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マルチモニターはゲームに便利

モニターが一つだけではゲームプレイ中に攻略情報のチェックや他のことをしたいときに画面を切り替える必要があります。もしモニターが複数あれば一つは目のモニターはゲームプレイ、二つ目のモニターはテレビやサイト閲覧など使い分けが可能です。今回は使い勝手が大幅に向上するマルチモニターについてご紹介します。

マルチモニターのメリット

マルチモニターで同時に複数のソフトを表示できればソフトの最小化や切り替えがほとんどなくなり、ユーザーの負担が減ります。特にゲームプレイ中は一瞬でも隙を作りたくないため、ゲーム画面を見ながら最小限のマウス操作で他のことができると心理的にも楽です。オンラインゲーム以外にもテレビを見ながらネット閲覧など活躍できるシーンは多くあります。

マルチモニターの注意点

フルHDなどのワイド画面を横に繋げるとふたつの画面の端から端までが非常に長くなり、マウス操作が大変なためモニターの配置は工夫が必要です。また極端に古いソフトの中にはマルチモニター環境で正常に動作しないものある点にも注意です。

おススメのマルチモニター構成

ゲームとウェブサイト閲覧がメインなら横置きモニター+縦置きモニターの組み合わせがおすすめです。ウェブサイトは縦に長いことが多く、縦置きモニターへ表示することでスクロールを省くことができます。ゲームをしながら攻略メモやテレビを見る場合はモニターアームを使って横置きで2つのモニターを上下に配置するとマウスの移動も最小限で汎用性が高いです。もし設置場所や予算に余裕がある方はトリプルモニターへ挑戦してはいかがでしょうか。縦置き1つ+横置き2つや横置きモニターの両脇を縦置きモニターで挟むなどトリプルならではのレイアウトが可能です。モニターの台数分コストはかかりますがウィンドウの切り替えをすることがほとんどなくなりより快適になります。ハイスペックなゲーミングPCならグラフィックボードの最大映像出力が3画面以上に対応しています。最低でも3画面、多ければ4画面です。マザーボードからの映像出力では2画面が限度なことが多く、やはりゲーミングPCのほうがマルチモニターに向いています。ただ、例えば同じRTX2060だったとしても種類は多岐にわたり、モデルによって最大映像出力画面数が異なります。そういうことまで含めてゲーミングPCを選ぶなら、 ゲーミングPC辞典 のような解説サイトを読み込むことをおすすめします。

モニターアームで縦画面へ

すでに横置きのデュアルモニター環境にしている場合はモニターの裏側にモニターアームの取り付け穴があれば簡単に縦置きモニターへ変えることができます。この穴はVESA規格と呼ばれ、一辺が7.5cm又は10cmの正方形をしています。ゲーミングモニターだけでなく一般的なパソコンモニターの多くが採用しているため、もし縦置きに興味がある方は今使っているモニターの裏側をチェックしてみてください。

ノートパソコンでもマルチモニターの時代

モバイルディスプレイというジャンルも徐々に定着し始めています。モバイル用にケーブル一本で接続でき、持ち運び可能な小型モニターです。中にはタッチパネルを搭載しタブレットに近い操作感を味わえる製品も発売されています。画面サイズや価格は通常のモニターにはかないませんが、場所を選ばないという点が根強くユーザーに支持されています。

まとめ

モニターが増えれば一度に表示出来る情報も増え、解説サイトを見ながらMODの導入などの並列作業も捗ります。シングルモニターでも事足りると思われる方もいらっしゃると思いますが、一度マルチモニターにするとその自由度の高さから抜け出せなくなることうけあいです。